Excelマクロについて

ホールコンのCSVを使った集計練習⑥

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今回は、前回解説した『テキスト(CSV)ファイルの読み込み』を使う解説です。

使用するファイルはこちらからダウンロードできます。

問題の中身は過去投稿の「ホールコンのCSVを使った集計練習①」と同じです。
集計練習①はシートにある一覧からデータ取得でした。
今回は、CSVからのデータ取得となります。

模範解答は以下のとおりです。

0120230801ZA.csv のファイルはCドライブの直下に保存して下さい。

実行すると以下のようになります。

ホールコンのCSVを使った集計練習①の結果と同じです。

今回CSVファイルから読み込んだ値を使用しています。
tmp(153) について説明します。
CSVファイルの一行を詠み込んでカンマを目印に分割しています。
分割する時に使用するのが Split関数です。
Split関数で返される値は、配列となります。
配列については、ここで説明をするにはボリュームが大きくなるので割愛します。

tmp(0) はシートでいうところのA列になります。
tmp(1) はB列
tmp(2) はC列
tmp(3) はD列tmp(153)は EX列となります。

今回解説した方法でCSVを詠み込むとパソコンに負荷も掛からず、速く 処理が実行できます。

今回 使用した以下の部分がテキスト(CSV)ファイルの読み込みの基本系です。


この部分を使いまわしてCSVファイルを詠み込めるようになりましょう。

今回はここまでです。
目標である自動化処理までもう少しです。

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酒見 拓也
酒見 拓也
代表取締役
パチンコ企業向けにExcelマクロを使って業務の自動化、効率化のやり方を発信しています。 企業向けに「Excelマクロ研修」も行っています。
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